FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待ちに待った金継ぎワークショップ

ずっと前からやりたかった金継ぎのワークショップ。

というか、自分が金継ぎをしたい割れたり欠けたりした食器が

相当溜まってきたからだけど。



あるきっかけで紹介してもらった藤田美穂さんの金継ぎワークショップには

予想を上回る定員オーバー、11人の方がお越しくださった。

ほとんどがこの近辺の知り合いや友達だったけれど

東京など遠くから来られた方も2名いらっしゃった。



またもや使用前・使用後の前の方の写真は取り忘れている。

やれやれ・・・



せいじゅんさんのボール。縁の欠けを直しただけでなく

そこに金で葉っぱの絵を描いて全く別物に生まれかわっている。







こちらもせいじゅんさんのマグカップ。

大型の葉っぱの下に雨のしずくがおちているよう。







いずれも表側には何も描かれていないので中だけ。

そこが何ともおしゃれで心憎いね。



お隣に座っていた羽後さんの素朴で優しい感じの器。







京都で買ったという光絵さんのなます皿。







彼女とケンカしたときに彼女が割ったと言う小鉢を持って来たたー君。

これがかなり多数の破片に割れていたのにとっても上手に修復している。











元々立体で入っている柄に合わせて銀で絵を描いて

平面と立体が融合したようなとてもユニークな器に変身した。







金属製のコーヒーポットの蓋がガラス製。

その蓋の部分を修正しているみよちゃん。







伝統のモチーフ 上品な網目柄のお茶碗。











私も大好きな青磁のシンプルな器。







金継ぎの半分が斜線柄になっている。にくいね。







これも縁の掛けが1箇所だったのを点線のように金を入れて

別の器のように蘇っている。







びっくりしたのがこれ!

縁の欠けも直して、元々あったブルーの模様の縁に

ほぼ全部金で線を入れて、これまた全く違う物に変身している。

これがあまりにも馴染んでいて、元々こういう物だったかのようだ。







春日さんの器たち。











金継ぎの正統派的な仕上がり。

春日さんがこんな細い線をこんなにきれいに描けるなんて

ちょっと意外だった。失礼、失礼!















そして私はいくつもあったのに、完成させられたのはこれだけ。

やれやれ、何でこんなに遅いんだろうか・・・

それもそうか、途中抜けてマフィンを食べに行ったりしていたもんね。

ちゃんとまじめにやんなきゃね。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。