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ワカメ三昧のご近所さん

この季節になるとこの辺の人はあちこちからワカメをもらう。

私も先日ある人から電話があって1kgのワカメをもらった。

1kgったって、もしかしたらワカメは干した時の重さでいくのかも、

1kgのワカメは持つと10kg以上あるんじゃないかという

重さと大きさだった、相当な量!!!



これはやばい、とMLに流してもらってくれる人を探して

お店のお客さんにはたっぷりあげた。

特に東京のお客さんは大喜び! だって東京にいると

採れたての生ワカメなんて、見たこともないもんね。



そうやって私もあちこちにあげていると

ちょっと気前がよすぎたかしら、自分のがほんの少しになっちゃった。

いつもは湯がいて冷凍にするんだけど、今回は漁師さんのように干してみた。

湯がいて洗って物干しに洗濯ばさみで吊していると

まるで漁師の女房になった気分!



お向かいの修一丸さんの玄関先に干してあるワカメ。







浜に干してあるワカメ。

皇宮警察のお巡りさんと話していると

「すごいですね、こんなの見たことないですよ。」と言っていた。

1年やっているけどワカメの季節は今年が初めてだって。感心して見ていた。







浜の入り口にあるワカメを湯がく釜。

神奈川県は浜でのバーベキューなど火を焚くのは全面禁止だそうだけど

漁師はいいんだよね。







今日の雲はまるで夏の雲のようだった。

少しずつあったかくなって来ている。

あぁ~あ、早く春に、夏になるといいなぁ!!















表さんのところはおうちも大きいし、ワカメの量もかなり多い。











おばさんと話していると、この洗濯ばさみは特種な洗濯ばさみで

大きなギザギザが付いていて、大きさも一回り大きい。

おじいさんが北海道に行った時に見つけて取り寄せたそうだ。

今ではどこのワカメもこの洗濯ばさみを使っているけど

表さんが最初に導入したらしい。鎌倉よりも先だって。







それまでは縄の編み目を開いてそこに挟んでいたらしい。

それはけっこう大変なので、この洗濯ばさみになってからすごく楽になったと。



ワカメ、買ってって、と言われたけれど、あんなにたくさんもらっていたのに

ここで買うのはちょっとくやしいな、なんて思っちゃった。
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色の祭典

一ヶ月ぶりぐらいだろうか、すごく久しぶりに浜に行った。

雲一つないと言えるほどの晴れ渡った空にまっすぐ太陽が下りていく。















色が刻々と変わっていき、日が落ちるにつれて富士山がくっきりと見えてくる。



























水が踊るように、姿を変え色を変え、42億年続いている悠久のリズムを繰り返している。



















この波の呼吸に心を委ねると、善悪すら越えてすべてを無にしてしまうよう。

そしてあらゆるすべては一瞬の中にある。その一瞬の積み重ねが一日であり、

一年であり、人生そのものなのだ。今ここにある一瞬一瞬を大切に生きていきたい。







































今日もありがとう。

月がわたしたちを導く 新月●旧正月 LIVE

「月がわたしたちを導く」と題して旧正月の2月10日、新月に

YoshieちゃんのLIVEがありました。



ある日突然、何となく声が聞きたかったとyoshieちゃんから電話があって

話して行くうちに自然な成り行きで決まった今夜のLIVE。

ちょうどkittaの「春支度展」開催中だし、yoshieちゃんもkittaとなかよしだし

旧正月で新月、ピッタリだよねと。







思った通りというか、山梨からわざわざ来られた男性1名以外はすべて女性。

それもパワフルでエネルギッシュな活動をされている女性達ばかり。

正に女の正月って感じだったね。

それぞれが自己紹介として自分のこと、今関心があることなどを話してくれたけど

どの人の話もとても興味深く、とても有意義で楽しい時間が過ぎていった。



私が初めてyoshieちゃんの歌を聴いたのは10年ぐらい前だろうか、

アサバアートスクエアの浅葉さんちだった。

突然歌が下りてきて歌い始めたと聞いていたので「はぁ~・・・」って感じで

どうせ大したことないだろうと思っていた。(ほんと失礼だよね。)

ところがその時聞いたyoshieちゃんの歌「夜」は

私の心の奥深くまで切り開くように入り込み、正に心を鷲づかみされたように

そして溶かすように癒すように、忘れていたことを鮮明に思い出させるように

完全に魅了されてしまった!!! 涙が出そうだった。

今でもやっぱり「夜」が一番好きかもしれない。

そして今でもこの歌を聴くと目が厚くなる・・・



今夜はyoshieちゃん自身がその話をして

最初に「夜」を歌ってくれた。



私は何かが「下りてくる」とかという、神懸かったようなことは

あまり好きではないけれど、歌でも絵でも、私がやっているチクチクでも

それはやっぱり「下りてくる」ものだと思う。



20代の頃、インドネシアのジョグジャカルタに住んでバティックに没頭していた頃、

ある夜止められなくなって夢中になって朝までバティックをやっていたことがある。

気が付いて見ると鶏が鳴いて外は明るかった。

そしてその作品を見ると、私の技術や感性を遙かに越えたものになっていた。

その時思った、これを「神業」と言うのだと。

人間の力を越えて神様がその人の肉体を使って業を成す。



すべてのもの作りは、神様が人間を使って形を作り出すこと。

自分の考えや技術でやろうとするのではなく、無になって空っぽになって

神の意志がスムーズに流れる様を体験することにこそ、もの作りの醍醐味がある。



もの作りはくせになる。それはきっとこの体験があまりにも心地よくて

また味わいたいと思うからだろう。

それでも技術を磨く必要はあるし、練習や訓練、努力は必要。

その努力の結果として神様が与えてくれる喜びなのかも知れない。



しかし、私のチクチク、売れないなぁ~。

もちろん買ってくれる人はいるんだけど、少なくともネットでは全然売れない。

現物を見ないとその良さが分からないからだろうか、それとも私の邪念が邪魔して

神の業が形になっていないからだろうか・・・修行が必要だね、がんばろっと!!




神明社あさいち 大盛況で無事終わりました。

朝8時に神明社に集まって掃除を済ませてからみんなでお参り! 

代表として私がみんなの前に立ってお参りさせてもらったけど

拍手のしかたが違うとご指摘いただいた。

手をまっすぐに合わせると節が合うので不幸せ(ふしあわせ)。

一節ずらして拍手してまっすぐに戻す、んだって。知らなかったなぁ。

日本人何年やってても知らないこと、あるよね。神道は奥深い!!



準備しながらもあっと言う間の2時間。

始まる前にちょっとご挨拶させてもらおうなんて思っていたけど

そんな余裕もなくオープン時間!!



なんと言っても一番人気が餅つき!







餅米もちゃんと竈と薪で焚いてるよ。







ベテランのおじさん方と一緒に子供も混ぜ混ぜ。







社務所の中はお餅にあんこやきなこをつけてパック詰め作業で大忙し。

美恵子さんと夏代さんがお手伝いに来てくれた。







山梨町長も来てくれて餅つきに参加。

私のタイミングが悪くって、杵を振り上げた瞬間が撮れてない。







社務所の窓でお餅の販売。七臼突いて150パックを11時前には完売!

すごぉ~い、お餅の人気! 下山会の皆さん、ありがとうございました。







そのほかの出店者は

料亭「本ふじ」の朝がゆとお味噌汁。

ここも人気でそれぞれおなべ3杯分を売れたそう。







その横に設置されたテーブルと椅子で

くつろぎながら朝ご飯を食べているお客さんたち。







漁師の「梅吉丸」のさざえとあわび。







梅吉丸さん、親子で出店。







これで最後、全部で2,200円だってぇ! やっすぅ~!!







お野菜を持ってきてくれた渋谷さんも早々に売り切れ。







お隣はタイ料理の「ルゥアイルゥアイ」

いつもならロゴがペイントされた派手なケータリングカーで来るんだけど

なんと、車を手放したそうで、ちょっと地味な感じ。

その上カセットコンロではなかなかお湯が沸かなくて

タイ風鶏汁そばはちょっと出遅れたかな。







その隣はドリンクの「亀ヶ谷商事」。

今回は神明社斜向かいのコンビニ建設予定地を駐車場として

提供してくださいました。

私たちは手前の車1列分だけのつもりだったのに

全面(30台は余裕で入れる)提供してくださって

本当にありがとうございました。







去年の9月にオープンしたフレンチレストランの「ル・カナリ」。

これをきっかけに商店会に入ってくれる。加盟店が増えてうれしい。

長い間「海辺のスイーツ」として人気だった奈?子さんの

マクロビマフィンとフォカッチャサンドも早々に完売。







その隣は「カフェティエ」のコーヒー。と言っても販売は私。







lepas manisは森山神社の土曜朝市よりはたくさんのものを持って来たけれど、

雑貨はほんと、こういうイベントでは売れないよねぇ・・・

飲食みたいに完売なんてあり得ないものね。とほほ・・・

お手伝いに来てくれた守屋さん、いつもありがとうございます。







恵子さんの「はすくも」

山梨のお姉さまが作っているフルーツの瓶詰め、豆料理のキット、

そして被災地支援の子どもの絵本。







カラフルでキュートなお菓子が並ぶ「avec」







「BEACH」は香子さんが作ったマフィン。これも早かったなぁ、なくなるの。

今日はBEACHのスタッフとして手伝っている今村君。







今日は節分なので子供たちに年の数の福豆をあげようと設けたコーナー。

子供にお豆をあげる役の割にはちょっと怖そうなおじさん達。







このコーナーでは子供たちは福豆以外にもお面ももらえる。

赤鬼、青鬼、おたふくの絵が描いてある紙をもらって

真ん中のゴザの上ではさみで切って輪ゴムをつけてお面を作る。

このゴザのスペースがかなり好評だった。子供連れには好都合な場。

ゆっくりくつろげるし、子供たちも思い思いに遊んでいた。







そしていよいよ始まった豆まき!

「鬼は外、鬼は外」

ここはお宮だから、既に福=神様はいるので「福は内」は言わない。

これも今回初めて知った。へぇ~。







豆をキャッチしようと集まる人達。







でもこの豆、食べられない。今は小袋に入った豆をまくようだけど

この袋はゴミになるし、また雰囲気的にも豆をそのまままきたくて

捨ててもいいような古ぅ~い豆が、運良く私の家にも

恵子さんの家にもあったので煎らないでそのまままいた。

まぁ、拾って洗って調理すれば食べられるかも知れないし

一粒、二粒土の上に残った豆が来年芽を出すかも・・・



豆まきも終わるとみんな帰り支度。







今日来た子供たちは3才、4才と小さな子が多くて、

年の数をあげていたら豆が相当残っていた。

なので袋に一握り入れて大人の皆さんに持って帰ってもらった。



大津谷夫妻、夕方お店に遊びに来たけれど、小夏ちゃんはまだその豆、食べていた。

そんなに豆、食べたら、あんたには十分福が来るよ!(*^_^*)




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