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ラブリーなダウンジャケット

相当前にベルメゾンで買った生成のダウンジャケットに

パッチワークしてとってもラブリーになりました。

私がやると、どうしてもこの色合いになっちゃうねぇ。







中はジッパーとスナップボタン付き。表のシェルボタンは飾りです。

襟のボタンループはタイの山岳民族 リス族の手作り紐を使いました。







後ろの襟の下には小さなポケットをつけて、角にもビーズ。







ポケットの中には小さな小さな袋が入っています。

この袋の中には綿が入っていて、お気に入りのエッセンシャルオイルを垂らして

香り付けをしてこのポケットに入れておきます。あなたの回りがいい香りになるよ!







お買い求めは

http://lepas-manis.shop-pro.jp/?pid=54515458
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神明社あさいちが2/3から始まります。

2/3(日)から毎月第一日曜日の10時から12時まで

下山口の神明社で下山口商店会主催で「神明社あさいち」を始めます。











商店会主催と言っても、企画運営をやっているのは

TIDE POOL代表の今村直樹君(商店会メンバー)と

はすくもの佐藤恵子さん(非商店会メンバー)と

私(商店会メンバー)の3人だけ。



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今出店が決まっているのが

*コーヒー(カフェティエ)販売は私がやります。

*タイヌードル(ルゥアイルゥアイ)

*ドリンクいろいろ(亀ヶ谷商事)

*朝がゆとおかず(本ふじ)

*ドーナツ(夢空間)

*クッキー & スイーツ(AVEC)

*マクロビマフィン & フォカッチャサンド(ル・カナリ)

*餅つき(下山会)

*炭火で自分で焼くトースト(TIDE POOL)

*フルーツの瓶詰め & 雑貨(はすくも)

*洗剤とTシャツ(lepas manis)



その朝採れた野菜があれば農家さんが、

魚があれば漁師さんが出してくれるかも。



朝ご飯を食べに来てね。

マイカップ、マイ箸、マイ皿、マイボール、お忘れなく!!



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「神明社あさいち」では毎月その季節にちなんだ

日本の行事やワークショップを催します。



2/3は節分。豆まきもやりますよ。

子ども達は自分の年の数だけ豆をもらってね。

鬼やおたふくのお面づくりもありますよ。




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この朝市をやることになったいきさつと私の思い。



私は311以降、西や南に移住することを考えていたけれど

正に招かれたような絶妙なタイミングの結果として

ここ下山口に引っ越してきてお店をすることになりました。



特にコミュニティーショップとかは謳っていないけれど

それ以来、このお店を地域の皆さんに利用してもらえるお店、

地域の人達のためのお店として貢献したい、

そして地域の人達に支えられ支え合いながら

地元で経済を回し地に根ざして暮らしたい、と

ここで私の役割があるんじゃないかとずっと思っていました。



ここ下山口は、私が今まで住んでいた逗子や世田谷とは違って

地の人、何世代もここに住んでいる人が非常に多い地域です。

昔のままの漁師村の色濃いところです。

そんな中、私たちのような東京から越してきた新住民、

トランジション的な考え方、エコでオーガニックな人達と

昔からいる旧住民の間に大きなギャップがあることが

明白になってきました。



そして2011年の夏から「森山神社の土曜朝市」に誘われ

毎週参加してきました。そのうち朝市の前に掃除したりなど

少しずつ氏子会のおじさん方と顔見知りになったり

大晦日の甘酒作りを手伝いたい、大例祭の手伝いをしたいと

思うようになり、森山神社との関わりが増えてきました。

(実際には掃除以外何もしていないんだけど)



でもそうすると、そもそも私は下山の人間、

下山の神社、神明社を見てみると、相当寂れている!!

地元の人の近道、駐輪場、駐車場になっている。やばい!







辛うじて、初詣とどんと焼き、夏祭りはやっているけれど

森山に比べるとかなりちっぽけ。

森山神社はとてもすてきな神社で大好きだけど

そんな状況で、私が地元の神社ではなく

森山神社に深く関わって行くことが

果たしていいのだろうか・・・と思うようになりました。



神明社は10年ほど前に雷で本殿が全焼してしまい

今の本殿は、モルタル塗りのアルミサッシ、何とも味気ないです。







このことで皆さんの士気がかなり落ちたそうです。

でもここが私の神社、地の神が宿るところ。

神明社を何とか活気づけたい、人が集まる場所にしたい、

いいエネルギーで溢れる場にしたい、定期的にお掃除をして

もっともとっときれいにしたい、と思うようになりました。



そこで神明社で朝市をやろう、下山口商店会主催にすれば

(去年から私も下山口商店会のメンバー)

さまざまな地の人と繋がれる、と思った訳です。







                   下山口商店会の会合@大海荘



そして朝市の前日にはみんなで掃除をするという

月1回でも定期的な掃除も可能になります。



実際この企画を進めていく中で、今まですぐそばに住んでいるのに

会ったこともない人、顔は見たことがあるけれど誰だか知らなかった人、

氏子会の人、町内会の人、下山会の人と、たくさんの地の人達と

知り合うことができ、多くの協力をしてもらえることになりました。

なんと、うちの大家さんの80代のおばあさんも手伝いに来てくれます。



こういう方々は私たちがやるような、どちらかと言うと

エコライフ提案型のイベントには絶対に来ないし

私も今まで地元のイベントには第三者的な傍観者でした。



まるで別の世界に生きているかのように思っていた人達が

ちゃんと知り合ってよく話してみると、同じことを感じていたり

同じ意見を持っていたりするのが分かって共通点が見いだせて

一つのことを一緒にできることを、本当によかったと思っています。



町を変えたい、もっとオーガニックなものを広めたい、

地域に根付いて暮らしたい、と思っていても

まずは地の人と知り合って、信頼関係を築いていくことが先決ですね。

そのために一つのこと、この「神明社あさいち」を一緒に作っていく

機会が与えられて本当にうれしいと思っています。


新しいha*siouxのトートバッグ

私の手作りブランドha*sioux。

手作りと言っても「0」から作るのではなく

あり余る古い洋服や端切れでリメイクしている。

詳しくは

http://lepas-manis.shop-pro.jp/?mode=f6



そのha*siouxの定番的なパッチワークトートバッグに

ニューフェイスが登場。















商品の詳細は

http://lepas-manis.shop-pro.jp/?pid=54266787

ほとんどパーフェクトな夕日

「神明社あさいち」のチラシを置いてもらうのに

図書館に行ったら、お休み!! ショック!

役場やいろいろなお店に自転車で一日中あちこちに行って、

やっとたどり着いた浜は、わあ~お!! パーフェクト!!







































ほんの15分ほどの出来事。

kitta & yoshie「春支度展」

今年最初の展示販売会はkittaの「春支度展」







さむい冬をくぐりぬけると

ひかりこぼれる春はやってきます。



手から手へ、温かい水をうつすように

いろとりどりの衣をあなたの手に届けます。



kittaの「春支度展」、どうぞ足をお運びください。







いつも人気ですぐに売れちゃうので

早めにお越しになることをお薦めします。





そして逗子葉山方面では久しぶり、YoshieのLIVE。

彼女の歌声、言葉は心に染み入り清めてくれ

和みと癒しをもたらしてくれます。

まだお聞きになったことがない方はぜひ。







月のリズムで作られた旧暦のお正月。

私たちの体も心も月と共に揺れ動きます。

自然のいのちたちとの新年がはじまる。



旧正月の新月の夜、このひとときを一緒に分かち合いましょう。



start 7PM fee 2,000 yen

事前のご予約をお願いします。

046-874-6644 / info@lepas-manis.co

LOTUS HEARTのパッチワークカーディガン

お正月休みに作ったLOTUS HEARTのパッチワークカーディガン。

LOTUS HEARTのと言ってもサンプルで作ったものなので

商品ではまったく同じものはない一点もの。







お正月休み中にほぼ完成までやったけれど

今一気に入らないところがあって

やり直しを何度かしてやっと出来上がったのが一昨日。



http://lepas-manis.shop-pro.jp/?pid=54077430



で、今日売れちゃった!!

私の作っているha*siouxがお気に入りのいつもの上得意様。

ありがとうございます。


2013年 どんど焼き

去年から私が参加している「下山口商店会」主催で行う明日の「どんど焼き」。

今日はその準備で朝9時に神明社に商店会と氏子会で集まって

焚き火にする剪定残渣やお札や松飾り、しめ縄などを

軽トラに積んで浜に運ぶことになっている。



ところが私は8時半とちょっと早く来すぎて

寒い朝神明社に一人ぽつん・・・

すぐ近くなので一度家に帰ってもよかったけれど

これを機会に神明社をよく見てみた。



神明社の本殿。







これがねぇ~・・・10年ほど前に雷で焼けてしまったので立て直した本殿。

まぁ、お金がなかったからでしょうけれど、これはいただけない。

モルタル塗りにアルミサッシ、味も情緒もない。

もしかしたら逆にこれがいいと思っているかも知れないけれど・・・

人の好みは分からないからねぇ~。







表に鯛がぶら下げてあった。さすが漁師の町。







本殿の横には恵比寿様を祀った神社とお札の預かり所。

やっぱりここも恵比寿様なんだね。

ここに集まっているお札やしめ縄を浜に持って行く。







ここにも鯛がぶら下がっていた。しっぽは猫が食べたのかなぁ、カラスかな。







そのさらに横にはお稲荷さん。







両サイドのお稲荷さんの石像はかなり新しい。







手洗い場と社務所。







社務所側から入り口階段方向を見た境内。

ここで来月から「神明社あさいち」を行う。







入り口階段上には4体の石像。葉山町の重要文化財。









やっと一人二人と来始めたが、商店会の人は私ともう一人しか来ていなくって

あとは氏子会のおじさん方。みんなで薪になる木や剪定残渣を軽トラに積む。







お札や松飾りなどはもう1台の軽トラに。全部で4台の軽トラで運んだ。

それまでは床にも置かないように大事に扱って来た神聖なお札なども

こうなると、ガバッとつかんでバサッと荷台に放り込む、

ゴミ同然の扱いになる・・・いいのかなぁ・・・



バリのお供え物のことを思い出した。

バリでは家の入り口や鬼門、竈、祠、神棚などなど、あちこちに

日に5、6回ぐらいもお供え物をする。

ココナッツの葉で作った小さなお皿状の四角いカゴに

花、米、塩、お菓子、線香などが入っている。

それを地面に置いた途端に犬が来てあさっている。

それでいいのかと聞いてみたら、お供え物をする行為そのものに意味があるので

置いたらもうその役割はもう終わっている、そのあと犬が食べようが関係ない。

ということだった。







浜に着いたらまだ真ん中に立てる笹が来ていなくって

とりあえずすべて積み下ろした。







お札やしめ縄を段ボール箱や紙袋、レジ袋に入れて持って来て

そのまま置いていっている人がけっこういる。

明らかにゴミだろうという物もあった。新聞紙の束、

箱に入った子どもの積み木。建築廃材、木っ端・・・

うぅ~ん、私はこれをスルーできなくて、中身を出して

段ボールはつぶして脇にまとめて、持って帰ってリサイクルに出そう。

紙袋のもレジ袋のもできる限りやったけれど

新参者の私が今までやって来ている年配者の反感を買ってもと思って

密やかに、なるべく目立たないようにこっそりと。



来年からはお札の預かり所に

「段ボールや紙袋、レジ袋はお持ち帰りください。

ごみはお持ちにならないでください。」とか書いたものを貼った方がいいと思う。

「段ボールはリサイクルに、紙袋はミックスペーパーに、

レジ袋は容プラゴミに出してください。」まで書いた方がいいけどね。

「紙袋、レジ袋はもらわないようにマイバッグを」までは行き過ぎだね。







やっと笹が来て3点を縄で張って立てる。







根元当たりは大きな木を縄で結わく。







そしてできあがり。







真っ白な富士山が見える晴れた穏やかな朝だった。






湘南七福神巡り 2013 part 2

昨日の続き。



東昌寺のあとには、東逗子駅の裏当たりにある光照寺。

「寿老人」

長い白ひげの寿老人は、中国の宗の時代に現れた仙人で、

南極星の化身だと言われ、本来の姿はいつも鹿を連れているらしい。

鹿はお産が軽く親子の愛情や夫婦間の貞操観念が強い動物だそうで

安産や親子夫婦円満の象徴なんだって。















まっ、ここは普通だね。きれいに手入れはされているけれど

これと言った特徴もないし、特筆すべき魅力もない。(失礼!)

住職さんは親切だったけど。



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その次は逗子駅近くのでっかいお寺、延命寺。

天を突くように空にそびえる二階建ての本殿。ご立派!











「弁財天」

古来より、音楽、弁才、財福、知恵の霊徳あらたかな神様。

十六童子を随えた姿の福徳神として尊崇され信仰されている。

延命寺の弁財天は高野山より勧請されたもので十六童子が揃って安置されている。

なんだ、これ、知らなかったよ。来年行った時には拝ませてもらおう。



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その次は逗子にいる頃はよく通った道にある宗泰寺。

派手な五色の幕がかけられた本殿。







このお寺の特徴は後ろにそびえる山肌に団地のように

ぎっしり埋め尽くされたお墓。











本殿横に小さな祠。たぶん弘法大師だと思う。

珍しく一切の彫りが施されていなくて石のままの像。顔もない。

でもていねいに袈裟が着せられていた。小さい鈴もかわいい。

精密に彫り込まれた弘法大師像はよくあるけれど、私はこれが好き。







鳥居とそびえる杉に囲まれた石段があったので登ってみた。







ほんの小さな神社。さっちゃんが写真を撮っている。

もうちょっと掃除してあげてもいいんじゃない、正月だし。







後ろにそびえ立つ竹林。こっちもあまり手入れはされていないよう。







「大黒天」

インドではヒンズー教のシバ神の化身。仏教では「戦闘神」「厨房神」とされ

室町時代には田の神となり、江戸時代になると小槌を手に米俵に乗る姿になり

「土から宝を打ち出す」という豊作や財福の神となる。

へぇ~、神様って時代によって変わるんだぁ~・・・普遍だと思ってた。



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次は長柄にある長運寺。

土地が狭いのもあるだろうけど、住職の家だと思われる手前の建物が

本殿より突きだしていて、威圧感がある。これはまずいだろ。







写真で見ても本殿に被さってしまっている。

本殿は真っ正面から全貌がきちんと見えるべきだし

ましてや神に仕える住職の家がそれに被さっているのは

まるで本殿に祀られているご本尊様より

この家の主の方が偉いと言わんばかりの見え方は不愉快だな。







それとこれも土地がないからか、この巨大な趣味の悪ぅ~い石の建造物は

共同墓地らしい。もうちょっと何とかできなかったのかしら。

と言っても、これがすばらしいと思っているんでしょうけどね。







「布袋尊」

布袋さまは、中国の宗時代に実在した禅僧。

大きく張り出した腹が特徴で、広い心を洗わしている。

困っている者には惜しみなく分かち与えたので

人々は布袋和尚と呼んだ。常に法を説き、会う人には慈しみの心で接し

弥勒菩薩の生まれ変わりと尊信した。



ここの住職さん、布袋様の意味、知ってるんだろうか・・・



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そして次は仙光院。

ちょっと迷ってやっとたどり着いた。

お寺の向こう側に家が建築されていてこっちの方が目立つ。

これが住職の家でないことを願っちゃうね。











「毘沙門天」

大和国信貴山より勤請したもので、四天王の一人で北方の守り神。

楠木正成や上杉謙信が信仰していた。本尊は十一面観世音で

脇仏に不動明王。ぼけ除観音、ぽっくり観音が祀られている。

が、これにはちょっと違和感を覚えた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここでお昼、さっちゃんがおそば屋さんのおかむらに行こうと。

うれしい! よく見ていておいしいと聞いていたけれど

一度も行ったことがなかったのでここに行けてうれしい。

なかなかいい蕎麦屋でおいしかった。お年賀にシベリアの塩をくれた。



あとは葉山に戻って玉蔵院。

いつもよく行く森山神社の隣。

朝市に行くときに通る参道。







ここだけが靴を脱いで本殿の中に入ってお参りする。

やっぱりこれがいいね。神様のグッと近くまで行けるし

ちゃんとみることができるし、この空気感に浸れる。







恵比寿様が二体祀られていた。

提灯に隠れているけれど右側の恵比寿様の像の色が

うっすら古ぼけていてとてもきれいだった。







「恵比寿神」

寺は1250年以上の歴史を持つ葉山最古の古刹。

七福神中唯一の日本の神様で「えべっさん」と言われ親しまれている。

狩衣、指貫に風尾理恵星(かりぎぬ、さしぬき、かざおりえぼし

私だってまったく読めないんだけどね)をかぶり、

左脇に鯛を抱え、右手に竿を持っている。

海民との繋がりが深く、豊魚、商売繁盛の神様。



そうか、やっぱり、ここが一番海に近いものね。



脇にあった祠にもお参りをして、森山神社にもお参りをして

これで今年の七福神巡りは終わり。







初めて行ったさっちゃんはとても楽しいので

来年もぜひ行こうと言っている。

ちなみにムクロジの木は見つからなかった・・・




湘南七福神巡り 2013 part 1

2年前に明子さんと行った「湘南七福神巡り」。

今年はムクロジの木を探したくってさっちゃんと行くことに。



ムクロジはどこのお寺にもあるような普通の木らしくて

羽子板の羽根に付いているのがムクロジの実。

ムクロジの実は、水につけると泡が出て洗剤の代りになる。

パーム油を使わないチョーエコで原始的な洗剤(?)



オランウータンの保護に関わっているさっちゃんは

オランウータンが住む森を破壊して大規模なパーム栽培をして

パーム油を使って作っている洗剤を使わないでも洗濯ができる

ムクロジ普及活動をやっている。



インドやネパールから輸入している業者さんはいるけど

そんな木なら逗子葉山にもあるかも。同じなら地産がいいよね。

と言うことでお寺回りをしてムクロジの木を探そうと。

でも同じならちょうど七福神巡りをやりながら探そうということになった。



最初は東昌寺。前に住んでいた逗子の家の近く。

その頃は毎日のようにここの前を通っていたが

七福神巡りの時にしか来たことがない。

これがなかなかいいお寺。







本堂。











本堂の脇に香炉があって後ろに控える弘法大師。

今はたたんであるけれど、ご丁寧にパラソルのような傘があった。

なんか、かわいい。







このお堂の中には逗子の文化財の阿弥陀如来像があって、これがでかい!!

三浦半島では一番大きいらしくて身の丈2.5m、台座を入れると総丈3.6mのもの。

国の重要文化財の五輪塔もある。こんなものがこんな身近にあったなんてね。







お地蔵様もきれいにきちんと手入れされていた。







ここはあらゆるところがとてもきれいにメンテナンスされていて

ほんとにお寺らしい空気感、荘厳さがある。とても気持ちのいいお寺。



湘南七福神巡りは7件のお寺を回ってそれぞれの神様の顔の

土鈴を買って7つ集めて笹につけて

1年間家の中にお祀りしておくというもの。

土鈴は素焼きの手作りで、これが何ともかわいい。

土鈴の替わりに色紙にご朱印を集めることもできる。

これが私の今年の土鈴たち。







私はケチかも知れないけれど、毎年新しい土鈴を買うのも

もったいないなぁと思って、前のをお参りの時に自己流の浄化をして

そのまま買い換えないでお祀りすることにした。



東昌寺は「福禄寿」

頭が長く豊かな白髪をたたえた老人。

道教の理想とされる福(幸運と子どもに恵まれること)、

禄(金銭に恵まれること)、寿(長生きすること)を表している。










初売り朝市

今年の初売り朝市、いつも通りに行われた。

人気のともよちゃんの大根汁。今日は正統派の大根汁で大根と揚げだけ。

初めて知ったがこの揚げは「松山あげ」という四国の松山のみで作っている

特殊な揚げだそうだ。なんと130年の歴史!!これがメッチャうまい!!!







今日は七草おにぎりもある。







子ども達の「くじ屋」もいるよ。







今日は大人用にと無農薬の下仁田ネギも景品に出ていた。







そして今日はみんなに要望されていたともくんの

ロケットストーブ作りのワークショップ。

材料費込みで3,500円は安い!!



























はぁ~い、できました。






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