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100年前の日本の大麻の布で作ったスカーフ





今回の「大麻布市」に合わせて、いつもより多めに作った

大麻布スカーフをwebのSHOPページにUPしました。



私はこの100年ほど前の日本の大麻布(たいまふ)が大好きで

あちこちからコツコツ集めてコレクションしています。

もちろん持っているだけでなく、いろいろなものを作っていますが

できるだけ切らないで作りたいのでやっぱりスカーフが一番多いですね。







ものによっては、発見された時は埃だらけで真っ黒な汚い状態だったりしますが、

それをきれいに洗って干すとこういう状態になります。







それをきれいにアイロンするとこんな感じ。見違えるほどですね。

でもクシャクシャが好きな人もいるので

これはこれでそのままのものもあります。







スカーフにするために裾を三つ折りに縫うので、

ギザギザで不揃いなところは切り落とします。







切り落としたところは、短い切れ端の縦糸と長い横糸、

そして中途半端な長さのものの3種類に分けます。







切れ切れの短いのは溜めて溜めて、ある程度の量になったら

綿の変わりに中に詰めてピンクションを作ります。











中途半端な長さのは







ha*siouxのタグの紐にします。







そして長い糸はスカーフの裾の三つ折りを縫うのに使います。











その次は糸よれを直します。あちこち糸がよれて偏っているところがありますが







霧吹きをかけて針で少しずつよれを直してアイロンをかけると

こんなふうにきれいになります。

でも糸が伸びてしまっているところは直りませんね。







そして最後に端にビーズをつけます。







こうやってできる大麻布スカーフ。

どれも一点ものだし、私にはとても愛おしいスカーフ達です。


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入れ替わり立ち替わり

よく降るねぇ~。

日中は降ったり止んだりだったけど、夜になってずぅ~っと降ってるねぇ。

それもけっこう強い雨、風・・・そっか、台風がくるんだっけ・・・



今日は昼頃から入れ替わり立ち替わり

お客さん、と言うよりは友達がやって来てくれた。

それもきれいに入れ替わり立ち替わり。



最初に来たのはしばらく前に鎌倉でやった

手作りファンデーションのワークショップに来てくれた方。

トランジション鎌倉のイベント「大交流会@材木座」で

初めて私を見てから私のことをとても気に入ってくれていて、

ずっとお店に来たかったけれど来れなくてやっと来た、と。



この方のお話を聞いていると、ほんとすっごい!!

すさまじい人生、波瀾万丈と言うか、テレビドラマのような人生で

まぁ、とてつもない苦労と悲しみを経験してこられたのだなぁと

頭が下がってしまう。私には耐えられないかも知れない。

そんな苦労のあと今はお子さん2人と本当に幸せに暮らしている。

とてもとてもすてきな暮らし方をされている。



その方がしばらぁ~く居て、散々お話しをして

ご自分のとお子さん2人のTシャツを買って

帰ろうとしたとき、まみちゃんがやってきた。

そう言えば、まみちゃんのフラとセラピーの案内チラシを作るので

今日打ち合わせに来ることになっていたんだった。



その打ち合わせをしているとなみなみの夏樹さんと

新しくTT葉山に入った神奈川新聞の柏木智帆さんが来てくれた。

その方はこんな取り組みをやっている。



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在来種・固定種野菜という本来のタネをつなぐユニット「メシノタネ」

http://www.meshinotane.net/を今年8月からスタートさせています。



メシノタネは、このたび神奈川県三浦半島の先端にある城ヶ島で

草刈り&タネまきのイベントを開催します!

本格的な活動の1発目のイベントです。

 

いまの大規模生産・大規模流通の農業や、大企業の思惑により、

本来のタネはどんどん減っていますが、

城ヶ島にはお年寄りたちが細々と自給用に栽培してつないできた城ヶ島在来の野菜があります。

しかし、高齢化や後継者不足で、将来的にこのタネは途絶えてしまう可能性もあります。

そこで、このタネを城ヶ島でつないでいこうと、9月に畑を借りました。

 

畑は、海を一望できる環境(絶景!)でハイキングコースもあり、

この景色を見るために観光客も訪れるほどです。

みなさんと本来のタネをつなぎ、野菜やタネに関心がある人同士の

交流の場になればいいなと思います。 

 

映画「モンサントの不自然なたべもの」などをみて

絶望的な気持ちになった方もいらっしゃるかと思います。

でも、何もしなければ状況は変わらない、まずはできることから

みんなで始めようと、今回のイベントを企画しました。

まずは身近な場所で本来のタネを未来へつなぐことで、

ひいては、わたしたちの食卓を守っていくことにつながっていけばいいなと思います。



海風に吹かれながら、土に触れ、秋の日曜日を楽しみましょう。

ご家族連れでもお一人でも、お気軽にぜひご参加ください! 



【実施内容】

 城ヶ島の小高い丘にある畑で、草刈り&ソラマメ、正月菜、草ネギなどのタネ蒔き。

 このタネは、城ヶ島のお年寄りたちが長年にわたり、

 細々と栽培してつないできた城ヶ島在来の野菜です。



【日時】

 10月27日(土)10時から16時ぐらいまで 

 ※作業終了まで

 ※天候や参加人数により作業時間が前後する場合があります

 ※雨天順延です



【場所】

 城ヶ島の畑(神奈川県三浦市三崎町城ヶ島)



【集合場所】

 城ヶ島の「観光船発着所」バス停の目の前にある港に集合。畑へご案内します。



【アクセス】

 京急三崎口駅(品川駅から京急線快特で70分)からバスで約25分

 三崎口駅前バス停2番乗り場から「城ヶ島行き」で「観光船発着所」下車。

 

 バス

 「三崎口駅」  「観光船発着所」

 9時11分発 →  9時35分ごろ着。

 9時33分発 → 10時00分ごろ着。

     

【参加費】

 大人1,500円・子ども(中学生未満)無料

 

【持ち物】

 汚れても良い服装・靴、タオル、帽子、飲み物、軍手、お持ちであれば草刈りカマなど。

 草刈りカマをお持ちでない方は用意するので、申込みフォームにその旨を書いてください。

 必要な方は日焼け止めや着替え等もお持ちください。

 お昼の軽食はこちらで用意します。



■お申込・お問合せ:http://ws.formzu.net/fgen/S59373853/

※申込み締め切りは、10月26日(金)まで。

 もしくは、25人程度で締め切りとさせていただきます。

お気軽に、お待ちしています~!



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と言うことで、興味のある人はぜひ参加してみてください。



そして夏樹さんと柏木さんが帰ろうとしているときに

朝市仲間の恵子さんがやってきた。

そうそう恵子さんは来年の2月頃からやろうとしている

神明社の朝市の打ち合わせに来てくれた。

そしてそして、バイトしている鐙摺の某マクロスイーツのお店から

ケーキをいっぱい持って来てくれた。わぁおぉ~!!











まみちゃんはラッキー!! 3人でケーキをいただいた。



そう言えば、今日もう一人来ることになっていた晶。

来ないなぁ~・・・

晩ご飯を食べておなかいっぱいになってそのままソファで寝ていたら

「ごめん、忘れてた!」と言って晶がやって来た。

晶が来なかったらいつまで寝てただろう・・・

来客の多い一日だった。




絶妙のタイミング

今日は朝からがんばってサクサクと掃除をこなし

予定通りの時間に出掛けて、予定通りに用事をほぼすべてこなした。

用事とはいつものルートで来月のイベント「秋のアフリカ展」のチラシを

葉山の知り合いのお店に置いてもらうのに持って行くことと

来月の「はやま環境フェスタ」の出店や協賛金のお願いに行くこと。



いつもは自転車で行くのだけど、この前後ろのタイヤがパンクして

直したばかりなのに、今度は前のタイヤがパンク。

元町までバスで行って、あとは徒歩で回った。

ピスカリアが休みだった以外はすべて予定通り。

DATS358、自転車屋のGO GO CAMPANY、TANTO TEMPO、

ボンジュール、WAKKA、MILFOIL。



いつも夕方に終わって帰りに浜を見ると夕日がきれいなのに、

カメラを持って来ていなかったことを後悔するので

今日はカメラを持ってきた。予想通りすばらしい夕日。



























































絶妙なタイミングで一色の浜に着いた。

夢中でシャッターを切って、フッと息をついて、出会った知り合いと話して

海を見ると、壮大な地球のドラマはもう終わっていた。





ああぁ、優柔不断な私は写真を絞り込んで選ぶことができなぁ~い。

nami cafeのメニューが秋冬バージョンに変わりました。

朝夕めっきり涼しくなって、もう寒いぐらい。

日中は時々けっこう暑いほどの日もありますが

いよいよ寒ぅ~い冬が始まりそうですね。



そう言うわけでnami cafeのメニューが秋冬バージョンになりました。

これからもどうぞnami cafeをご利用ください。

福島原発告訴団 説明会

原発事故の責任を正すために、東電社長他33名を告訴しようという動きがある。

福島県で被災し、さよなら原発集会で心に残るメッセージを伝えた

武藤類子さんを団長として、6月11日福島県民1,324人は、

東電社長他33人を告訴し、8月1日福島地検に受理された。

それに追従する形で、第2次告訴一万人を目指して、

全国告訴の取り組みが始まっている。



http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/



この話を聞いて昨日説明会@ソンベカフェに行ってきた。

これに来る前から原告団に入ることにしていたけど

一応きちんと説明を聞こうと思って。



でも誰もが、こんな人達を告訴して実際に実刑を食らうとは思わないだろう。

こんな人達が現実に刑務所に入るわけがない。

有罪になんかなるわけがない、無駄な抵抗だと思うのは当然。

仮に有罪になってもせいぜい執行猶予2年ほどだろう。

今までだって、どうしてこの人が無罪なの、何のおとがめもなく

平気で町を歩いてるの、ってこと、いっぱいあったもんね。

でも私は告訴したい。どんなに可能性が低くても。

それは私がこれは犯罪だと認識しているという意思表示として。

秋の花に彩られるコミュニティーガーデン

夏の間はあまりの暑さに、朝早く行っていたけれど

最近はすっかり涼しくなったので10時半スタートになった。

これぐらいの気候だとちょうどよくて作業がはかどる。







今日の作業の大半は台風で倒れてしまった棉を起こして固定すること。







花はいくつも咲いているけれど綿はまだまだ。







あちこちでかわいい秋の花が見られた。







蕎麦の花。







ホーリーバジルは今も健在。







これの名前は忘れてしまったけれど、藍と近いので藍の近くにあると

交配してしまって藍が染まらなくなるそうだ。











何度も聞いたのに忘れてしまったこれの名前。







悪名高いセイタカアワダチソウ。

この前のワークショップできれいな黄色に染まることが分かった。

次回のLOTUS HEARTはセイタカアワダチソウで染めたのを

限定で出そうと思う。











エン麦の芽が出てきている。







1週間に一度来るのが精一杯だけど、もう少し来れればもっといろいろできるのに。

やっぱり畑はもっと近いところにあるのがいい。

それか車があればもう少し来れるかも知れないなぁ。

秋のアフリカ展 by MAMA AFRICA

秋のアフリカ展 by MAMA AFRICAを11/2(金)~11/18(日)に開催します。











「葉山フォリカン」のメンバー、アフリカ育ちのじゅんこちゃん。

アフリカのカラフルですてきな生地で手づくりした

お洋服がずらっと並びます。

アフリカンランチ、アフリカンヘア、アフリカンリズムも楽しみ!

三崎ツアー その5 最終編

10/2の三崎ツアーの続き 最終編。



寒川さんのすぐ近くにある魚屋。観光客より地元の人が行くのかな。

ここで買った魚を隣のまるいち食堂で料理してくれる。











そのすぐ近くにあった不思議な空間。この民家の庭のようなところだけど

ベンチや現代アートのようなオブジェがあって、通行人や近所の住人が

ちょっと休憩などに使えるようになっているスペース。

回りの古めかしさの中に浮いているようだけど、なぜか馴染んでいた。







 



しっとりといい感じに寂れた商店街にある「ミサキ シエスタ サヴォリ クラブ」

http://www.3knot.com/







2階に上がらせてもらうと







 











http://blog.livedoor.jp/sanknot/archives/51757992.html



今年の夏から借りているというこのお店。借りたときの写真を上のwebで見ると

改装の苦労が忍ばれる。けっこう大変だっただろうなぁ、これ。

そして寒川さんのセンスとアイディアに感動するよね。











こんなところで昼寝なんて正に夢心地に違いない。

ハンモックがほしくなっちゃうね。



さてミーティングというか、寒川さんが簡単に「たきびマーケット in 三崎」の

説明をして質問を受けたり、さまざまな三崎の歴史(?)などの話しをしてくれた。

マグロ漁が全盛期だった昭和30、40年代頃、漁師達は6ヶ月ほど遠洋に出掛け

返ってくると5、600万円ぐらいの収入になっていたそう。

その時代のお金にすると巨額だ。だから2、3回船に乗ると家が建ったそうだ。

年寄り達は今もその時代のことを懐かしく話すらしい。昔はよかったなぁ・・・って。



でもきっと私はその頃より今のこのしっとりとした寂れた三崎がとても気に入った。

今度は他の友達と訪ねてみたい。

三崎ツアー その4 貝がらホールと三崎館本館

10/2の三崎ツアーの続きのその4。



圓照寺を出て少し坂を下ると「貝がらホール」

ここは商店会で作ったみんなのホール、というよりは多目的スペース。











古めかしい鎧戸の窓。外壁には浜で拾った小石や貝殻が埋め込まれていた。



 



こじんまりとしたスペース。コンクリートの床にも小石や貝殻。







古くてもいいところは残し、古すぎるところはきっちり新しく改装している。

古材をつかったりと、とてもシンプルでセンスよく行き過ぎない内装。

商店会の人達が管理しているという貝がらホールは

誰でも借りてイベントなどができる。



そしてツアーの最後が老舗まぐろづくしで有名な「三崎館本店」。

明治時代に建てられたというこの旅館。美しかったぁ~。







寒川さんのお取りはからいで、番頭さんに解説付きで案内してもらった。



 



美しい日本の在来工法が随所に見られる。











この大広間で100人の忘年会をやるんだと意気揚々の寒川さん。

もちろん私も行きますよ。







大広間の反対側の部屋からは港が一望できる。







階段の踊り場に掲げてあった古いポスター。







これからまた寒川さんの「ミサキ シエスタ サヴォリ クラブ」に戻って

軽くミーティングをすることになっっている。

あそこの2階に上がらせてもらうのが楽しみ。

三崎ツアー その3 海南神社と圓照寺

10/2の三崎ツアーの続き その3。



商店街を抜けて突き当たりの海南神社に。

これがなんとすごいエネルギーの高い神社だった。







鳥居をくぐってすぐ横にあるご神木のイチョウの木。

この前鎌倉八幡宮の樹齢1000年のイチョウの木が

暴風で倒れたがそれと同じぐらいの年数だそう。



この木に龍が乗っているように見える。分かるかな。







反対側の木には鹿の顔。







美しい気に満ちあふれていた手洗い。







その隣のご神木は、枝が鍾乳洞のように下に伸びている。







1本は既に根元に達していた。



 



そしてとてつもないエネルギーを発していた。







小さな神社だけど正に神々しい海南神社。







来年の初詣に行ってみたい。



しかし!! ここで「たきびマーケット」??

いやいやここではなくて・・、あぁよかった。

とてもじゃないけどマーケットなんてやれない雰囲気だもんね。

マーケットをやるのは圓照寺。まぁ、サラッといいんじゃない。











今度の「はやま環境フェスタ」のテーマが「水」で

井戸を探しているので井戸が気になる。

覗いてみるとすぐ手前まで水がたっぷり。今も使っているようだ。







この建物も相当古い。これは「三崎港報」という地域新聞社の事務所。

今も健在でここで新聞を出し続けているそうだ。すごい!!







途中で見かけた古い倉庫。もう取り壊すのでと、おじさん達が荷物を運び出していた

軽トラに山盛りに積んであった大小さまざまなガラスの浮き。気前よく一箱くれた。











圓照寺を出てすぐのところにある和菓子屋「毛利」

ここの豆大福がすごくおいしいと寒川さんに勧められ誰もが豆大福を買った。



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