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藍染めワークショップ by トシュカ

今日は待ちに待った藍染めワークショップの日。

な・の・に!! 朝から天気が悪く昼前には雨がポツポツ・・

トシュカのお二人 荻原さんと高野さんが到着した頃にはパラパラ・・



とりあえずお客さんが来たらすぐに始められるような準備だけはして

お二人にはお店の中に入ってもらっておしゃべりしながら待っていた。



そのうち雨は本降り、ジャージャーと降ってきた。

そんな雨の中、一人の方が来てくださった。ありがたいことです。



そしてまたしばらくだぁ~れも来ない・・・こんな雨の中、誰だって出掛けたくないよね。

すると雨と風が急にひどくなってすごい嵐、ゴォーゴォー、バシャバシャと横殴りの雨風。

まるで台風のような中、このためにワザワザ埼玉から来てくれたお客さん。

あらぁ~!!! お店にたどり着いたときはもう、ビッショリ!!

でもその後すぅ~っと雨は穏やかになり、

正に彼女がうちに向かって外を歩いているときだけ台風だったような感じ。



あまりに洋服が濡れてしまっているので、着替えをお貸しして

洋服は乾燥機に入れた。帰るまでに乾けばいいけど。



一休みしてもらって、いざ、藍染めに挑戦!!



荻原さんが基本的な説明をして、高野さんが染め液を混ぜる。

お客さんは絞り染めにするためにガッチリ縛ったTシャツを持っている。







染め液につける。液の中でよく動かして染め液を浸透させる。約3分間。







一度引き上げて広げて空気を当てる。グリーンだったTシャツが空気に当たると

見る見るうちにブルーに変わって行く。







グリーンのところが残らないようによく広げてしっかり空気に当ててブルーにしていく。







そしてまた染め液につける。これを3回繰り返す。







ほぉ~ら「できあがり!!







なかなかいい出来と満足そうなお客さん。







今日はこのまま持って帰って家で乾かす。







マジマジと見るといい柄だなぁ~とうれしそう。

絞り染めは広げてみないと実際にどんな柄になっているのか分からない。

予測は出来るけれど、往々にして予想を覆す結果になる。

これが絞り染めのおもしろさだね。







初めて自分で染めた藍染めTシャツと記念撮影!!






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トシュカの藍色で埋まった店内

昨日来たトショカの商品たち。

今日店内に並べて藍色で埋まった店内。















3/31(土)と4/1(日)のワークショップにもぜひお越しください。



http://blog.lepas-manis.shop-pro.jp/?day=20120227

普通の日の普通の楽しみ。

























これだから、海のそばに住むのはやめらんナイ!

逗子の夕日

逗子で打ち合わせがあるので家を出たがちょっと時間の余裕があったので

久しぶりに浜を歩きながら一色のバス停まで行った。



今はワカメの季節。あっちでもこっちでもワカメを干している光景を見る。

ここのはきっと、うちの斜向かいの漁師の修一丸さんに違いない。

家の庭にもたくさんワカメが干してあった。

修一丸さんは確か80才前後、もうたくさんはできないんだろうな。







こっちはたっぷり干している。側で若い漁師が3人立ち話していた。

材木座ではこの光景が数百メートル続いている。

友達の漁師の晶ちゃんも(女性)毎日ワカメを採っては干す作業をしているらしい。

最近はあっちからもこっちからもワカメをもらう。とても食べきれない。

なので1回分ずつ小分けにしてラップで包んで冷凍している。

一度火を通したワカメは冷凍保存できるんだなんて知らなかった。

考えて見れば当たり前だけど。



材木座もそうだけど、なぜかワカメ干しに使う洗濯ばさみは決まってこのブルー。

なんでだろうなぁ~・・・







最近はグッと日が長くなった。5時でまだ太陽が沈むまで1時間はかかりそう。











一色海岸では有名な松。なみなみの通帳の表紙にもなっている。







逗子の渚橋珈琲のテラスから見た夕日。

つがいのトンビがずっと輪を描いて飛んでいた。太陽のすぐ下にも一羽いるよ。











富士山と江ノ島がくっきり見えるこのエリア特有の景色。







先々週の続き 土留めの補修@コミュニティーガーデン

勢いよく元気なソラマメ。











かわいい小さなソラマメができてきている。







これって、何て名前だっけ、よく見るやつ、思い出せない・・・











隠れるように咲いていたスミレ。











苗床をよくよく見てみると、これ、全然土留めの役目を果たしていない・・・

竹を2段、3段積み上げて柵のようにして流れ出す土を防ぐのだが

これだと流れ出す土の上に竹を置いてるだけ・・・???







まぁ、草が生えてきているし傾斜地の上側だから、いいのかなぁ・・・







でもこっちサイドは、かなり流れ出していたのでやり直した。

こんなふうに一番下の竹は1/3ぐらい土に埋まるぐらいにしなくてはいけない。







真ん中で接いでいるのがこの写真では分かりにくいが、

竹の長さが足らないときは一回り細い竹を中に入れて接ぐ。







単に割いた竹で留めるのはあまりおもしろくないので

その辺に落ちていた木の枝や竹の枝を使ってちょっと飾ってみる。











反対側は、土が安定していたので、かなり太い竹を置いているだけ。

こっちはこれでOKだろう。あまり美しくないけどね。







一番下の竹は半分ぐらい埋まっている。こうでないと土留めにならない。







ふむふむ、なかなかきれいになってきたぞぉ~。







その間、今日初参加した大津谷さんと宍室さんは明子さんと一緒に

入り口近辺の雑草や笹を切り取って、スッキリと通路までを眺めよくしてくれていた。











もうかなりあったかい日もあって一気に梅が咲き始めている。















長~~い冬もそろそろ終わり。待ちこがれている春が、もうそこまでやって来ている。
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