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曽我の梅林

曽我の梅林に行こうと明子さんに誘われ行ってきた。

大船で待ち合わせてお弁当を買って

ボックス席の電車の中で食べてちょっとした小旅行気分。







曽我と聞いてもどこだかも分からなかったけれど、

大磯の先「国府津」で御殿場線に乗り換えてひとつ目「下曽我」。

降りて歩きだせば、もうあっちもこっちも梅だらけ!











梅林は香しい梅の香りに包まれ、木々の下に座れば

その香りに酔いしれるほどに心地よい。











梅と言うとこれが主流かな。







桜のような梅。







中国っぽい梅。







可憐な薄ピンク。







グリーンがかった梅。







バラのような梅。







梅の名前が書いてあるとよかったなぁ。

しだれは観賞用で食べるのにはきっと適さないんだろうな、数も少ない。







地図にも載っている有名な「穂坂宅の大しだれ」。







この橋のように渡っている松もすごい。







今日はかなり歩いたなぁ、天使様もお疲れでしょうね。
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三崎ツアー その5 最終編

10/2の三崎ツアーの続き 最終編。



寒川さんのすぐ近くにある魚屋。観光客より地元の人が行くのかな。

ここで買った魚を隣のまるいち食堂で料理してくれる。











そのすぐ近くにあった不思議な空間。この民家の庭のようなところだけど

ベンチや現代アートのようなオブジェがあって、通行人や近所の住人が

ちょっと休憩などに使えるようになっているスペース。

回りの古めかしさの中に浮いているようだけど、なぜか馴染んでいた。







 



しっとりといい感じに寂れた商店街にある「ミサキ シエスタ サヴォリ クラブ」

http://www.3knot.com/







2階に上がらせてもらうと







 











http://blog.livedoor.jp/sanknot/archives/51757992.html



今年の夏から借りているというこのお店。借りたときの写真を上のwebで見ると

改装の苦労が忍ばれる。けっこう大変だっただろうなぁ、これ。

そして寒川さんのセンスとアイディアに感動するよね。











こんなところで昼寝なんて正に夢心地に違いない。

ハンモックがほしくなっちゃうね。



さてミーティングというか、寒川さんが簡単に「たきびマーケット in 三崎」の

説明をして質問を受けたり、さまざまな三崎の歴史(?)などの話しをしてくれた。

マグロ漁が全盛期だった昭和30、40年代頃、漁師達は6ヶ月ほど遠洋に出掛け

返ってくると5、600万円ぐらいの収入になっていたそう。

その時代のお金にすると巨額だ。だから2、3回船に乗ると家が建ったそうだ。

年寄り達は今もその時代のことを懐かしく話すらしい。昔はよかったなぁ・・・って。



でもきっと私はその頃より今のこのしっとりとした寂れた三崎がとても気に入った。

今度は他の友達と訪ねてみたい。

三崎ツアー その4 貝がらホールと三崎館本館

10/2の三崎ツアーの続きのその4。



圓照寺を出て少し坂を下ると「貝がらホール」

ここは商店会で作ったみんなのホール、というよりは多目的スペース。











古めかしい鎧戸の窓。外壁には浜で拾った小石や貝殻が埋め込まれていた。



 



こじんまりとしたスペース。コンクリートの床にも小石や貝殻。







古くてもいいところは残し、古すぎるところはきっちり新しく改装している。

古材をつかったりと、とてもシンプルでセンスよく行き過ぎない内装。

商店会の人達が管理しているという貝がらホールは

誰でも借りてイベントなどができる。



そしてツアーの最後が老舗まぐろづくしで有名な「三崎館本店」。

明治時代に建てられたというこの旅館。美しかったぁ~。







寒川さんのお取りはからいで、番頭さんに解説付きで案内してもらった。



 



美しい日本の在来工法が随所に見られる。











この大広間で100人の忘年会をやるんだと意気揚々の寒川さん。

もちろん私も行きますよ。







大広間の反対側の部屋からは港が一望できる。







階段の踊り場に掲げてあった古いポスター。







これからまた寒川さんの「ミサキ シエスタ サヴォリ クラブ」に戻って

軽くミーティングをすることになっっている。

あそこの2階に上がらせてもらうのが楽しみ。

三崎ツアー その3 海南神社と圓照寺

10/2の三崎ツアーの続き その3。



商店街を抜けて突き当たりの海南神社に。

これがなんとすごいエネルギーの高い神社だった。







鳥居をくぐってすぐ横にあるご神木のイチョウの木。

この前鎌倉八幡宮の樹齢1000年のイチョウの木が

暴風で倒れたがそれと同じぐらいの年数だそう。



この木に龍が乗っているように見える。分かるかな。







反対側の木には鹿の顔。







美しい気に満ちあふれていた手洗い。







その隣のご神木は、枝が鍾乳洞のように下に伸びている。







1本は既に根元に達していた。



 



そしてとてつもないエネルギーを発していた。







小さな神社だけど正に神々しい海南神社。







来年の初詣に行ってみたい。



しかし!! ここで「たきびマーケット」??

いやいやここではなくて・・、あぁよかった。

とてもじゃないけどマーケットなんてやれない雰囲気だもんね。

マーケットをやるのは圓照寺。まぁ、サラッといいんじゃない。











今度の「はやま環境フェスタ」のテーマが「水」で

井戸を探しているので井戸が気になる。

覗いてみるとすぐ手前まで水がたっぷり。今も使っているようだ。







この建物も相当古い。これは「三崎港報」という地域新聞社の事務所。

今も健在でここで新聞を出し続けているそうだ。すごい!!







途中で見かけた古い倉庫。もう取り壊すのでと、おじさん達が荷物を運び出していた

軽トラに山盛りに積んであった大小さまざまなガラスの浮き。気前よく一箱くれた。











圓照寺を出てすぐのところにある和菓子屋「毛利」

ここの豆大福がすごくおいしいと寒川さんに勧められ誰もが豆大福を買った。



三崎ツアー その2 美しいレトロ商店

これは10/2の三崎ツアーの続き。

あまりに多い写真のため、日にちを分けて掲載。



三崎は昭和30年、40年代にマグロ漁で栄えた町。

その頃は札束が飛び交うような賑わいだったそう。

今はもうなかなか見ることのできない

レトロで美しい商店がそのままの凝っている。







漁港の真ん前で存在感のある酒屋「山田屋酒店」

店主と話しをしている寒川さん。







風のあおりを防ぐためこの辺の看板は

材木の替わりに網で作られている。     立派な石造りの写真スタジオ。



 



看板建築と呼ばれる商店の二階部分。

欧米の建築を真似たものだけど、石を削り出しているわけではなく

すべて左官の技で作っている。要するに土台は木製で左官で凹凸を作っている。

これができる左官屋、今何人いるんだろう・・・











 



子どもの頃を思い出す懐かしい商店や看板。















葉山でもこういう建物を見るけれど、ほとんどがもう何十年も使われていない。

三崎のは今もそのまま営業していることがすばらしい。











 






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